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ラズベリーパイ3モデルB+を買ってみた!①
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YOUTUBEで何気なく動画を見ていると何だか面白そうなものを発見しました。「ラズベリーパイ?食べ物じゃなくて小さなパソコン?」動画内では堀江貴文さんの開発するロケットはこのラズベリーパイで動いていると話していてとても欲しくなりました。

調べてみるとこのラズベリーパイは最新モデル(RaspberryPi3 ModelB+)でも$35ほどの低価格。日本では少し高くなっていますが、5,000円~6500円で購入できます。近くのヨドバシカメラでマザーボードコーナーのディスプレイの中に売っていたので早速購入しました。

パッケージ外観はこんな感じです。(ちょっと箱が折れてました。)Amazonではもっと安く売っていたのでヨドバシで買うと少々高いですが、すぐに欲しかったのでよしとしました。

こちらが本体です。USB差込口が4つ付いています。Bluetooth機能もありますが、基本的にはキーボード、マウスをこちらに有線で繋いで使います。

有線のキーボードとマウスを購入。無線の選択肢もありましたが、動作が遅くなる事を懸念して今回は有線で揃えることにしました。

ヨドバシカメラにはラズベリーパイ3のオプションセットが売っていたのでそちらも購入。電子アダプタやHDMI端子ケーブル、SDカードなど必須のものが入っているのでとりあえずこれで動くはずです。

大体全て合わせて15,000円くらいでした。思ったより高かったですが、Amazonで売っているラズベリーパイ3ModelB+の本体込みスターターセットが1万円くらいなのでそこにキーボードとマウスを買えば、同じくらいですね。(Amazonの商品はケースもついていますが。。。)


ラズベリーパイについて調べてみるとIoT機器として活用出来たり、自作のラジコンやおもちゃ、ネットワークサーバー化など本当に用途が幅広いです。私はどんな使い方にするかまだ決めていませんが、この小さなPCに触れながら色々学んでいきたいと思います。

次回は専用のケースに入れてみたいと思います。ここまで読んでくださり、有難うございます。

 

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